福岡県筑豊発・温故知新と想像力で希望の絶えない未来へ

                         What’s new!

 

2019/11/19   温故知新プレミアムトーク配信・90歳現役映画看板絵師 篠原光雄さん編 

2019/11/18 ご支援感謝・リバーサイドラジオサポーターページを追加いたしました

2019/10/8  「かわさきパン博」の実況リポートをリバーサイドラジオで行いました

2019/9/18     リバーサイドラジオの最新情報をお届け!公式アカウント誕生

2019/9/11    リバーサイドラジオ・ポッドキャストでの試験配信開始

2019/8/29    リバーサイドラジオ公式ページ 制作開始

2019/8/23    田川市のベーカリー「ショコラ」にてラジオ収録

 

任意団体として5年。2019年春、福岡県田川市にコミュニティFMの開局を目指して「共同ポケット」を株式会社化しました。クラウドファンディングの実施をはじめ資金調達に奔走した結果、アンテナの設置等に巨額の初期投資を行わなければ実現しない従来の形ではなく、ネット回線を最大限活用した次世代対応型のコミュニティラジオの新しい形を探り、7月より「筑豊発リバーサイドラジオ」として自分たちにできる形でスタートさせました。その他、以下の三つの柱で事業を行っています

イベント・ツアー・プロジェクト企画運営

「記憶に残る独自性とユーモア」

誰に向かって何を伝えたいのか、テーマを明確にし、一過性のお祭り騒ぎに終わらないイベントや観光ツアーを企画します。他にはない柔軟なアイデアで行政、企業、メディアを連携させた実績多数。

山本・青木共に国内旅程管理主任(ツアーコンダクター)資格保持

代表山本が初代事務局長を務め企画した一般社団法人川崎町観光協会の設立記念事業「かわさきパン博」

 

都市と農村の交流を目的とした

NPO法人九州地域交流推進協議会とタイアップした観光バスツアー

伝説の名画「青春の門」をテーマとした上映&トークイベント

 チクホウフォーカス

PRツール制作・企業・自治体

広報プロモーション

 「セールスポイントに光を当てる」

その地域が企業が真に伝えたいことをわかりやすく記事や画像にまとめ、次世代へと繋ぐ代弁者として、多彩な切り口からデザイニング。

ニーズに合ったチラシや冊子制作、画像や音声案内などの強みを生かしたHP改訂など承ります。

 

地元テレビ局等で記者やアナウンサーに従事していた代表青木が

取材・写真・文まで携わった「かわさきグルメ手帖」

↓構成原稿からナレーションまで担当した故郷川崎町のPV   

プロダクト・空間デザイン・

コンサルティング

「温故知新で人を繋ぐ手仕事」

先人から受け継いだ古き良き伝統を大切に他にはない着想で丁寧な手仕事を行います。代表山本が携わってきた木造建築とリノベーションのノウハウによりその土地ならではの、その人だからこそのストーリーを明確に、唯一無二の空間デザイン、人と人とを繋ぐ商品開発や建物の企画管理をプロデュースします。

 

代表山本が初代管理人を務めた

リノベーションミュージアム冷泉荘(福岡市博多区)

安宅交流センター

(田川郡川崎町)

 

 


リバーサイドラジオNEWエピソードの更新情報がわかるLINEアカウントです。

    🎧その場でお聴きになれます ▶マークを押してご試聴ください。早送りもできます

                     

Facebookページで随時、最新の活動報告をしております

ラジオ事業に関するこれまでの経緯について

2019年6月13日「西日本新聞筑豊版」に掲載されました!
2019年6月13日「西日本新聞筑豊版」に掲載されました!
事の始まりは今から数年前、田川内の別の民間団体が田川にコミュニティFMの必要性を訴え、市に働きかけたこと。これにより市が出資する新電力会社COCOテラスたがわが300万円の出資を行って、ラジオ局開局に向けたアンテナ設置のための電解調査を行いました。このことにより電波確保についてはある程度の見通しが立ったのですが、その後開局に向けての実務をすすめていく母体がまとまらず計画がストップ。最初の提案を行った団体も退き計画は放置されていました。
全国にはすでに300を超えるコミュニティラジオ局が地域のための情報発信をし、地域の活性化や防災時にも存在感を発揮しています。せっかくの第一歩がもったいない、ならばということで、元放送局勤務の経験者もいる「共同ポケット」がリードして話をすすめてみようと思い切って会社を作り、田川市と共に総務省の電波管理局に出向いたりとやりとりを続けていました。
田川市にはすでに本格的な収録スタジオを備えている田川市内の廃校活用施設「いいかねパレット」があり、田川ならではの文化的コンテンツが豊富にあります。点在している素晴らしい人材や場所、田川ならではのストーリーを紡ぐものとしてもコミュニティFMの可能性は大だと確信していました。
ただし、開局するには、今後のアンテナ設置費用、放送機材購入、スタジオ設備など最低でも3000万を超える巨額の設備投資が必要になります。とても私たちのような零細企業には用意できない金額ですし、公的援助を含め自治体との連携は不可欠だと思っていますが、まずは民間ひとりひとりの力の結集を形にしたいと考え、最初のスタートとして、少額から参加できるクラウドファンディングを実施しました。クラウドファンディングがよくわからないといういう方からの直接振り込みも合わせ、5月15日より1ヶ月間で計120万円が集まりました。
しかしながら、その後の公的援助は実現しないまま、今、共同ポケットとして何ができるのかを真剣に考えました。
川と共に育まれた私たちの文化を大切に、多くの人に親しみを感じてもらえるラジオ局をつくりたいと、その愛称を早々に「リバーサイドFM」とし、じわじわと認知されはじめていました。それならばまずは、今できる範囲でラジオがあったら面白そう!楽しそう!というイメージがわく共同ポケットならではの活動を地道に続けていくことにします。
いきなりハードに大金をかけ押し潰されるのではなく、低コストで無理なく実現できる持続性のある事業こそが今求められていることと信じて引き続き最良の策を探り邁進いたします。 
                                            令和元年 8月吉日

byond2020 言葉の力にフォーカスした田川発の商品開発を行いました

平成29年度田川市産業創出育成支援事業に認定

 記念すべき東京五輪開幕まで漢字一字でカウントダウンできる他のどこにもない卓上型の日めくりカレンダーを企画制作しました。

チクホウフォーカス〜伝説の名画「青春の門」を観て語る田川集会から2年。共同ポケットが来るべく2020年に向かって筑豊発のオリジナル商品の開発に挑戦しました。

振り返れば1964年、初のオリンピックが開かれ日本中が大いに賑わった年、私たちの町の炭鉱は閉山、主要産業を失ってどん底を迎えました。

あれから56年の月日を越え、2020年に向かって何ができるのか。炭坑記録画で日本初のユネスコ世界記憶遺産を生んだ町としても知られる田川市より、1日1日を大切に、日々の記憶や言霊を意識できるメモリアルグッズを全国へ送り出したいと考え、初のクラウドファンディングも実施。賛同者からの資金援助計70万円も大きな力となり、全国発売にこぎつけました。現在、Amazon等のオンラインショップでも好評販売中です

専用の箱も青色の市松模様を施し、炭坑町ならではのモチーフがちりばめられた洗練されたデザイン。ふるさとへ想いを寄せる方への贈り物にも最適

大きさはA5横の卓上型ダブルリング綴じ

だから、破らずに3年回せて使える。

2020年が閏年なため、漢字は全部で366字。意訳付

めくるたびに現れる手書きの筆文字による漢字一字。何日に何の字が来るのかはお楽しみ。1枚で3年分の曜日表示のほか、2020年東京五輪開幕まであと何日かがわかる表示。漢字に添う田川弁による一言にもご注目

 


2014,2015 伝説の名画「青春の門」を入り口にした、筑豊の文化発信イベント「チクホウフォーカス」を企画実施しました

共同ポケット自主企画、田川市共催事業 

チクホウフォーカス2015伝説の名画「青春の門」を観て語る田川集会 満員御礼

 去る2015年10月12日(祝・月)、田川市の文化センター大ホールにて無事に開催されました。上映会には約1000席がほぼ満席に、脚本家の早坂暁氏、主演男優の田中健氏らを招いた夕方からのトークイベントも大変な盛り上がりとなりました。皆様の温かい応援のお陰です。心より厚く御礼申し上げます。

詳しくは「チクホウフォーカスfacebook」ページにて