任意団体として5年。2019年春、福岡県田川市にコミュニティFMラジオ局の開局を目指して「共同ポケット」を株式会社化しました。その経緯については下記の通りです。

2019年6月13日「西日本新聞筑豊版」に掲載されました!
2019年6月13日「西日本新聞筑豊版」に掲載されました!
事の始まりは今から数年前、田川内の別の民間団体が田川にコミュニティFMの必要性を訴え、市に働きかけたこと。これにより市が出資する新電力会社COCOテラスたがわが300万円の出資を行って、ラジオ局開局に向けたアンテナ設置のための電解調査を行いました。このことにより電波確保についてはある程度の見通しが立ったのですが、その後開局に向けての実務をすすめていく母体がまとまらず計画がストップ。最初の提案を行った団体もいつのまにかいなくなり計画は放置されていました。
全国にはすでに300を超えるコミュニティラジオ局が地域のための情報発信をし、地域の活性化や防災時にも存在感を発揮しています。せっかくの第一歩がもったいない、ならばということで、元放送局勤務の経験者もいる「共同ポケット」がリードして話をすすめてみようと思い切って会社を作った次第です。
田川市にはすでに本格的な収録スタジオを備えている田川市内の廃校活用施設「いいかねパレット」があり、田川ならではの文化的コンテンツが豊富にあります。点在している素晴らしい人材や場所、田川ならではのストーリーを紡ぐものとしてもコミュニティFMの可能性は大だと確信していました。
ただし、開局するには、今後のアンテナ設置費用、放送機材購入、スタジオ設備など最低でも2000万を超える巨額の設備投資が必要になります。とても私たちのような零細企業には用意できない金額ですし、公的援助を含め自治体との連携は不可欠だと思っていますが、まずは民間ひとりひとりの力の結集を形にしたいと考え、最初のスタートとして、少額から参加できるクラウドファンディングを実施しました。クラウドファンディングがよくわからないといういう方からの直接振り込みも合わせ、5月15日より1ヶ月間で計90万円が集まりました。
しかしながら、まだまだ先は長いです。開局支援金は共同ポケットが責任を持ってお預かりし、引き続き、呼びかけを行っていきます。川と共に育まれた私たちの文化を大切に、多くの人に親しみを感じてもらえるラジオ局を目指し、その愛称は「リバーサイドFM」としました。ラジオがあったら面白そう!便利そう!というイメージがわく共同ポケットならではの発信を続けていきますのでどうぞ御注目いただけたら幸いです。
                                    令和元年 文月  

趣旨に賛同いただける方は、開局支援金の貯蓄にご協力ください。

共同ポケットの指定口座(西日本シティ銀行)で開局支援金をお預かりしています。口座にお振込いただく形で開局サポーターにご登録いただけます。1口1000円もしくは10000円を選んでいただき、次のページで可能な口数をご入力ください。折り返し、お振込口座のご案内をメールさせていただきます。

¥1,000

ラジオの開局を目指しながら、3つの柱でこれまで以上に仕事をします。


イベント・ツアー企画実施

「伝えたい想いをカタチに」

誰に向かって何を伝えたいのか、テーマを明確にし、独自性とユーモアを大切に、お祭り騒ぎに終わらない、記憶に残る独自の企画を生み出します。柔軟なアイデア、幅広い視野から行政、企業、メディアなどを巻き込んだイベントやツアー等を企画実施いたします

・国内旅程管理主任(ツアーコンダクター)資格保持

 チクホウフォーカス公式Facebook

川崎町プロモーションビデオ制作プロジェクト

プロモーション(ライティング/動画制作/MC受託)

 「それぞれの宝に光を当てる」

「温故知新」をモットーに、その土地、時代に生きた人の言葉や仕事に関心を持ち、次世代へと繋ぐ代弁者として、情報をわかりやすく整理、記録。多彩な切り口からデザイニングし、ニーズに合ったチラシや冊子、動画制作等承ります。地元テレビ局等で記者やアナウンサーに従事していた代表青木が、伝えたい主旨を明確にしたライティングやイベント司会等のマイク仕事を承ります。

取材・写真・文まで携わった「かわさきグルメ手帖」

↓構成原稿からナレーションまで担当した故郷川崎町のPV   

プロダクト・空間デザイン・

コンサルティング

「手から手へ」

先人から受け継いだ古き良き伝統を大切にしながら他にはない着想と心のこもった手仕事でオリジナル商品を生み出します。また、木造建築とリノベーションの知識よりその土地ならではのもの、その人だからのストーリーを大切に、唯一無二の空間デザインや制作物をプロデュースします。

代表青木による筆仕事「風香堂」

代表山本が初代管理人として人と町を繋いだ

リノベーションミュージアム冷泉荘(福岡市博多区)

安宅交流センター

(田川郡川崎町)

 

 


共同ポケットFacebookページで随時活動報告中です



平成29年度田川市産業創出育成支援事業に認定

 

記念すべき東京五輪開幕まで漢字一字でカウントダウンできる他のどこにもない卓上型の日めくりカレンダーを企画制作しました。

チクホウフォーカス〜伝説の名画「青春の門」を観て語る田川集会から2年。共同ポケットが来るべく2020年に向かって筑豊発のオリジナル商品の開発に挑戦しました。

振り返れば1964年、初のオリンピックが開かれ日本中が大いに賑わった年、私たちの町の炭鉱は閉山、主要産業を失ってどん底を迎えました。

あれから56年の月日を越え、2020年に向かって何ができるのか。炭坑記録画で日本初のユネスコ世界記憶遺産を生んだ町としても知られる田川市より、1日1日を大切に、日々の記憶や言霊を意識できるメモリアルグッズを全国へ送り出したいと考え、初のクラウドファンディングも実施。賛同者からの資金援助計70万円も大きな力となり、全国発売にこぎつけました。現在、Amazon等のオンラインショップでも好評販売中です

専用の箱も青色の市松模様を施し、炭坑町ならではのモチーフがちりばめられた洗練されたデザイン。ふるさとへ想いを寄せる方への贈り物にも最適

大きさはA5横の卓上型ダブルリング綴じ

だから、破らずに3年回せて使える。

2020年が閏年なため、漢字は全部で366字。意訳付

めくるたびに現れる手書きの筆文字による漢字一字。何日に何の字が来るのかはお楽しみ。1枚で3年分の曜日表示のほか、2020年東京五輪開幕まであと何日かがわかる表示。漢字に添う田川弁による一言にもご注目

 


共同ポケット自主企画、田川市共催事業 

チクホウフォーカス2015伝説の名画「青春の門」を観て語る田川集会 満員御礼

 去る2015年10月12日(祝・月)、田川市の文化センター大ホールにて無事に開催されました。上映会には約1000席がほぼ満席に、脚本家の早坂暁氏、主演男優の田中健氏らを招いた夕方からのトークイベントも大変な盛り上がりとなりました。皆様の温かい応援のお陰です。心より厚く御礼申し上げます。

詳しくは「チクホウフォーカスfacebook」ページにて